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櫛浜リバーサイドコース(周南市)

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櫛浜リバーサイドコース(周南市)          取材日:2025年2月27日

■知っ得情報!
 ・駐車場: なし
 *今回はご好意で櫛浜市民センターに置かせていただきました。
 ・トイレ: 無
 ・所在地 : 周南市櫛ヶ浜
 ・距離: 約2.5km
 

 健康やまぐちサポートステーション掲載のコースを当センター職員が歩きました。
 このコースは、当センター“けんこう散歩道”にも掲載していますが、取材から12年が経過してるので、街並みも変わっているのかな〜?と思い現地に向かいました。
 今回は、“櫛ヶ浜市民センター”をスタート・ゴール地点とすることとしました。
 山口方面から国道2号線を進み、山陽自動車道徳山東インター入り口を目指し、入り口前の信号を右折し、新しく出来た商業施設が立ち並ぶ市道久米櫛ヶ浜線を真っすぐ南に下ると、大きな道に出ます(県道347号線)。県道を横切りさらに下り、山陽本線の架橋をくぐると、右前方に郵便局がある大きな道に出ます(県道170号線)。県道を横切ると 郵便局の裏手隣に市民センターが見えて来ました。

 

 ●鍛治屋橋を目指して出発です●
 
 周南市櫛浜市民センターを出発し、今車で通ってきた道を県道170号線と交わる交差点に向かいます。
 県道170号線は、片側2車線の大きな県道です。調べてみると、旧国道188号線だった様です。
 ちなみにこの交差点は、県道366号線との重複区間にも位置するようです。

 

   
         
 交差点を渡ると、先ほど車で下って来た道沿いに屋根付きの歩道が見えます。歩道に沿って歩くとほどなく、上を山陽本線が通っている短いトンネルに入っていきました。丁度線路を渡りきったあたりに階段があったので、昇ってみると、右手前方に橋が見えます。今回は、この橋を渡り、西光寺川の流れを楽しみながら、鍛冶屋橋まで歩きました。残念ながら12年前には会えた鯉や亀に会う事は出来ませんでした。

 

●吉祥院へ●

 鍛治屋橋を背に整備された道を歩きます。道沿いはすっかり住宅街になっていて、12年前の写真と比べ、その変容ぶりに驚いてしまいました。少し歩くと、左手奥にお寺の建物がみえます・・吉祥院に違いない!! 入り口を探してさらに歩くと下り坂の途中に旧道の入り口を発見!!
 旧道に入り少し歩くと、右手奥に、「金剛山」「吉祥院」と彫られた石門があり、石段を上った所に、「昆沙門天」と書かれた石像が邪鬼を踏みつけ仁王立ち(毘沙門立ち?)していました。御本尊は毘沙門天とのこと、境内の“さつき”が見ごろを迎えるころ金運アップの祈願に訪れたいものです。

 

●櫛浜小学校前の運河からスタート地点へ●

 メインの道に戻るとすぐに、電車が走っているのが見えました。踏切を渡り、右折し少し道なりに進み見えてきた分かれ道を左に進むと、再び県道170号線に出ました。近くの信号機付横断歩道を渡った後、右手に進みコンビニエンスストアの駐車場に沿って左に曲がり下って行きます。

 下ってすぐ、カーブミラーが設置されている路地を進むと、運河沿いの道に出ました。右手に進み出発地点の櫛浜市民センターを目指します。
 途中、陸橋をほうふつする橋(育英橋)がある場所から、歩道に上がり、丁度干潮だった様で河底が見える運河を眺めながら、かつて、徳山港と笠戸島を結ぶ運河として、船舶が行き来したのかな?とちょっと不思議に感じながら歩いて行きました。
 運河沿いの歩道を真っすぐ出発点に向かって歩き、横断歩道を左折すると市民センターの建物が右手前方に見えてきます。
 この歩道は、自転車道も兼ねているらしいので、自転車には注意しながら歩いてくださいね。

 

● 取 材 後 記●

 周南市櫛浜は、海からの日の出を近くに見る事が出来る山「太華山」や全国に24箇所しかない「ボートレース場」の入り口としての認識くらいしかなかったのですが、今回じっくりと歩いて見ると、歴史ある街並みと新しい住宅地共に穏やかなゆったりとした時間が流れていて、とても癒されました。
 次は、吉祥院の“さつき”や満潮時の運河の姿を見てみたいものです。